箱根駅伝 復路

箱根駅伝の復路が3日(金)に行われ、往路を優勝した青山学院大学が優勝し、完全優勝となり去年の雪辱を果たす。

 

青山学院は、6区からトップをキープし、後続の大学に一度も首位を明け渡すことなく、そのまま駆け抜けた。

 

この箱根駅伝では、新勢力と言われている、東京国際や創価といった大学も検討を見せ、シード権を獲得した。

 

歴代の優勝校である、東海は2位となったが、早稲田は7位、駒沢は8位、東洋は10位となり、シード権の獲得には成功したが、優勝を目指しただけに悔しい結果になったと思う。

 

また、シード権を手に入れなかった大学は、今年の予選会から、来年の箱根駅伝を目指すことになり、まさに天国と地獄の分かれ目が、このシード権である。

 

今回、26年ぶりに出場した筑波大学は、国立の雄として、箱根の常連校となってほしい!