箱根駅伝 往路

箱根駅伝の往路が、東京大手町から神奈川箱根まで20校の戦いが号砲をきった。

 

優勝候補としては、青山学院、東洋、帝京、東海、國學院などが挙げられており、そこに対抗する学校の勢力図となっていた。

 

1区から各校が襷を繋ぐ走りを見せる中、優勝したのは青山学院であった。

 

1区は7位と少し出遅れたものの、2区からはトップ争いに加わり、4区で首位にたつと、そのまま5区を駆け抜けてゴールした。

 

2位には國學院、3位には東京国際といった、初めて箱根駅伝での優勝を狙う学校、また、歴代の優勝校である、早稲田や駒沢、東洋などは、首位とは少し離れたが、まだ諦める位置ではない。

 

明日の復路で、優勝とシード権争いが過熱することは間違いない。

 

最後まで、各校の意地とプライドがぶつかる走りを沿道で応援するファンも多いだろう!