アマチュア金谷拓実 三井住友VISA太平洋マスターズ優勝

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズの最終日にて、アマチュアの金谷拓実選手が、13アンダーとして、アマチュアとしてのツアー優勝を果たした。

 

マチュアでのツアー優勝は、倉本、石川、松山に次ぐ、男子では史上四人目の快挙となった。

 

金谷選手は、東北福祉大学の3年生であり、アジアアマチュアゴルフ選手権で優勝し、マスターズに出場し、日本人では松山英樹に次ぐ予選通過を果たし、また、世界アマチュアランキングでも1位としている。

 

彼は、2年前の日本オープンゴルフ選手権でも同校の先輩である池田勇太選手を追い詰め、1打差の2位と優勝まであと少しのところまできていた。

 

2年前のリベンジをこの大会で飾ることができ、また、松山英樹選手と同じ大会、かつ、最終ホールでのイーグルでの勝利は、彼にとっては格別な思いだろう。

 

今後の日本ゴルフ界を引っ張れる逸材が出てきたことは、ファンにとっては嬉しいことであろう。

 

進路については明言していないが、彼が納得する形で将来を決めてほしい。

 

優勝は、快挙というよりも必然であり、時間の問題であったかもしれない!