ラグビーワールドカップ 日本代表 決勝トーナメント進出

ラグビーワールドカップ、プールA日本対スコットランド戦が行われ、日本代表は勝利または引分以上で決勝ラウンド進出の大一番。

 

日本代表は、開始序盤にスコットランドにトライをされ先制されるが、オフロードパスをうまく使い、松島選手のトライで同点に追いつく。

 

その後も、前半に稲垣選手と福岡選手のトライで、21対7でスコットランドに対してリードで折り返す。

 

後半開始すぐに、福岡選手が相手からボールを奪い、そのまま独走トライを決め、28対7で試合はほぼ決まったかに思えた。

 

しかし、スコットランドも意地を見せ、反撃に転じて、後半20分までに2トライを奪い、28対21と7点差まで詰め寄ってきた。

 

ここからの20分間は、お互いの意地がぶつかり、時には、激しく詰め寄る場面もあったが、日本代表は、誰一人として止まることなく、守備をして、スコットランドの攻撃をとめて、見事にノーサイドで勝利した。

 

予選リーグ4勝として1位通過を決め、日本代表として初めての決勝トーナメント進出した。

 

次の決勝トーナメント1回戦は、前回大会で倒した南アフリカ

 

まだまだ続く日本代表の進化を楽しみに、更に突き進んでほしい!