久保建英 マジョルカデビュー

レアルマドリードからレンタルでマジョルカへ移籍した久保建英選手が、マジョルカでデビューした。

 

この試合の2日前は、日本代表としてカタールワールドカップの2次予選であるミャンマー戦に出場し、最年少でのワールドカップ予選出場を果たしていた。

 

ミャンマーからスペインまでは、約9000キロの移動をして、すぐにチーム練習へ合流した久保選手は、周囲からの評価も高く、またチーム内でのコミュニケーションも上手くいっている模様だ。

 

久保選手は、ビルバオ戦に途中出場をし、PKのチャンスを演出したが、チームがこれを活かすことができず引き分けとなった。

 

しかし、地元のメディアでは、魔術師タケや革命をもたらす男など評価は高く、今後の活躍も期待されている!