ウィンブルドンジュニア 日本人初優勝

ウィンブルドンで行われていた、グランドスラムジュニアにて、望月慎太郎選手が優勝を果たした。

 

この優勝は、日本人選手としては、初めての快挙となった。

 

望月選手は、全仏オープンジュニアにて、錦織選手のジュニア時代の成績を上回る日本人としてベスト4に進出。

 

そして、今回のウィンブルドンジュニアでの優勝という結果に繋がり、また、この優勝でITFポイント1000ポイントを獲得した。

 

男子では、松岡修造、錦織圭ダニエル太郎に続く、テニス界を牽引する日本人男子テニスプレイヤーとなる可能性を十分に持っている。

 

今後、ツアーの舞台で活躍している姿を望むファンも多いだろう!