東京マラソン 大迫棄権

東京マラソンに出場していた、男子日本記録保持者として臨んだ大迫傑だが、29キロ地点で無念の棄権となった。

 

4度目の挑戦にして、初めての棄権となった。

 

スタート地点の気温が5.7度と低く、また、先頭集団のスピードがハイペースとなり、徐々にペースについていけなくなり棄権となった。

 

日本人トップは、中央大学4年の堀尾謙介が2時間10分21秒の全体5位となった。

 

また、山の神と言われた、今井正人や神野大地らも東京オリンピック選考会レースであるMGC選手権の出場権を獲得した。

 

日本語記事

https://www.sankei.com/sports/amp/190303/spo1903030040-a.html

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/03/more-sports/track-field/birhanu-legese-overcomes-wet-conditions-win-tokyo-marathon/#.XHve0KRcWEc