紀平梨花 5位から逆転優勝

フィギュアスケートの4大陸選手権にて、女子ショートプログラムで5位と出遅れた紀平梨花が、逆転で優勝を果たした。

 

練習での左手薬指の亜脱臼の影響から、ショートプログラムは不発に終わっていた。

 

しかし、一年前の教訓を活かし、3回転半の跳び方を研究し調整していた。

 

いざ、演技が始まると、神経を研ぎ澄ませて4連続を含め7度の着氷で、4分間の演技を完璧に終えた。

 

また、今季のフリーに関して言えば、7戦出場して全てで1位となり、国際大会では無傷の5連勝となる。

 

この優勝で、同一シーズンでGPファイナル、4大陸フィギュアを制覇し、今後は3月に行われる世界選手権での優勝を目指す。

 

同一シーズンでの3冠は、女子では誰も達成しておらず、未知の領域に挑む!

 

日本語記事

https://www.sanspo.com/sports/amp/20190210/fgr19021005050001-a.html

 

English Article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/02/09/figure-skating/rika-kihira-wins-four-continents-title/#.XF_sq6RcWEc