大谷翔平 2年連続 2桁本塁打&盗塁

エンゼルスに所属する大谷翔平選手が、パイレーツ戦に先発出場し、5打数2安打1盗塁を記録した。

 

試合は、7対10で敗れたが、ヒットは4試合連続となった。

 

大谷は、デビューから2年連続で、15本塁打&10盗塁をチームとして初めて記録したのに加え、日本人メジャーリーガーでは、井口資仁選手以来の2年連続2桁本塁打&盗塁となった。

 

今年は、膝の手術で出遅れたものの、6月にはサイクル安打を達成するなど、今シーズンも好調をアピールしている。

 

大谷の更なる活躍により、チームが勝利を積み上げることを期待する!

バスケット日本代表 八村塁 大活躍

NBAウィザーズに所属する八村塁選手が、日本代表として凱旋して、ニュージランド代表と対戦し99対89で勝利をおさめた。

 

日本代表は、世界ランキングで格上のニュージランドに勝利することができた。

 

また、八村選手が、26分55秒という時間で35得点をマークし、NBA選手としての格の違いを見せつけ、日本のファンにも衝撃を与えることになった。

 

八村選手だけでなく、ファジーカス選手や馬場選手などの活躍により、強化試合の初戦を勝利で飾ることができた。

 

今後のワールドカップ、その先の東京五輪での活躍に注目していきたい!

久保建英 トップチームからBチームへ

レアルマドリードに所属する、久保建英選手がトップチームの帯同メンバーから外れ、今後はBチームとして動くことになる。

 

久保選手は、トップチームに帯同しながら、世界クラスの代表選手と一緒にプレーをして、様々なことを学んでいったに違いない。

 

また、自分の役割を世界クラスのチームでも見せつけることは、短期間の中でできたのかもしれない。

 

ジダン監督としても、久保選手を大切に育成していきたいという思いもあるため、レンタル移籍をさせるのか、そのままBチームに残すのかを選択することになるだろう。

 

将来、彼がこのチームで、レギュラーとして活躍する日を日本人として楽しみにしている!

渋野日向子 全英女子オープン優勝

女子プロゴルファーの渋野選手が、初めて出場した海外メジャーの1つである、全英女子オープンで優勝を果たした。

 

日本人女子ゴルファーが、海外メジャー大会で優勝するのは、樋口久子選手以来の42年ぶりの快挙である。

 

彼女は、大会を通じて、プレーだけでなくファンサービスである、笑顔やハイタッチなどをするなど、観に来ている人にも喜ばれる存在になっただろう。

 

また、海外メジャーという大きな舞台でも、メンタルの切替を上手く行い、どんなことが起きても笑顔で対応できる彼女は、見習うべき存在だらう。

 

彼女の活躍が、今後のゴルフ界にもたらす影響は計り知れないことは間違いない。

 

あと、1年後に迫った東京五輪の代表が誰になるのかも気になるところだ。

 

女子ゴルフ界を牽引する存在を目指せ!

ウィンブルドンジュニア 日本人初優勝

ウィンブルドンで行われていた、グランドスラムジュニアにて、望月慎太郎選手が優勝を果たした。

 

この優勝は、日本人選手としては、初めての快挙となった。

 

望月選手は、全仏オープンジュニアにて、錦織選手のジュニア時代の成績を上回る日本人としてベスト4に進出。

 

そして、今回のウィンブルドンジュニアでの優勝という結果に繋がり、また、この優勝でITFポイント1000ポイントを獲得した。

 

男子では、松岡修造、錦織圭ダニエル太郎に続く、テニス界を牽引する日本人男子テニスプレイヤーとなる可能性を十分に持っている。

 

今後、ツアーの舞台で活躍している姿を望むファンも多いだろう!

八村塁 サマーリーグ

NBAドラフトで日本人初の1位指名をウィザーズから受けた八村塁選手が、サマーリーグでも活躍した。

 

八村は、ペリカンズとの一戦に先発出場を果たすと、開始して約1分でシュートを放ち初得点を決める。

 

前半は、シュート7本のうち1本しか決まらなかったが、ブロックなどの守備での活躍も光った。

 

後半には、豪快なダンクシュートを決めるなど14得点、5リバウンド、1アシスト、2ブロックと個人としても活躍し、チームの勝利に貢献した。

 

全体ドラフト1位のウィリアンソン選手が、この日は欠場したため、注目対決は持ち越しとなった。

 

彼のNBA生活は始まったばかりで、今後の活躍には大きく期待されている。

錦織圭 ウィンブルドン

ロンドンで行われているテニスのウィンブルドンにて、錦織圭選手が、世界ランク71位のジョンソン選手にセットカウント3対0で勝利した。

 

この勝利で、4年連続のベスト16進出を決めた。

 

第1セットの序盤は、相手のフォワハンドに苦しみブレークとされるが、そこから5連続ゲームを先取した。

 

第2セット、第3セットも錦織は好調を維持し、相手に主導権を握らせないゲームを展開しての勝利であった。

 

また、ウィンブルドンでの4年連続ベスト16は、女子の杉山愛選手以来の快挙である。

 

更に、この勝利でツアー通算400勝となった。

 

彼の快進撃がどこまで続くのかを期待していきたい!

井岡一翔 4階級制覇

ボクシングの井岡一翔選手が、スーパーフライ級王座決定戦にて、パトリク選手と戦い10ラウンドTKO勝利をおさめた。

 

この勝利によって、ミニマム級からの4階級制覇をはたし、日本人初の快挙を達成した。

 

また、アジア人としても4人目の快挙である。

 

前半は、パトリク選手が、長いリーチを活かしジワジワとジャブを与え、井岡選手に隙を与えず優勢であった。

 

しかし、井岡も徐々に距離感を掴んでいき、ワンツーでボディーを打ち込んでいき、むかえた第10ラウンドでは、右ストレートをたたき込みパトリク選手に連打を浴びせ勝利を得た。

 

前半の劣勢な状況から、後半に見事に立て直し、第10ラウンドという体力的にしんどい状況での勝利は圧巻だった。

 

次の挑戦は、日本ではなく世界になっていくだろう!

八村塁 NBAドラフト

ゴンザガ大学に所属する八村塁選手が、ウィザーズから1巡目指名(全体の9位)で指名され、日本人初のNBA1巡目という快挙を達成した。

 

八村は、バスケを中学から始め、高校ではウィンターカップ3連覇を達成してから、単身で渡米していた。

 

1年目は活躍の機会には恵まれなかったが、2年目から頭角を表すと、3年目にはエースとして活躍するまでに成長した。

 

また、中学時代の恩師から、NBAに行くという言葉を信じてやってきた結果が、本当に叶ったことがここに来て証明された。

 

恩師や仲間に恵まれたことに、彼は感謝しても仕切れない思いであろう。

 

ウィザーズは、晩年のマイケルジョーダンが2年間所属していたが、近年は優勝争いには絡めていないので、彼の力で優勝争いができるチームになってほしい。

 

気になる年俸については、4億円程度言われており、まさにビッグドリームである!

大谷翔平 サイクルヒット達成

エンゼルスに所属する大谷翔平選手がレイズ戦に先発出場し、日本人初のメジャーリーグでのサイクルヒットを達成した。

 

サイクルヒットとは、シングルヒット、二塁打三塁打、ホームランを1試合の中で、達成するという、とてつもない偉業である。

 

また、今回は、雷雨により突然のスタジアムが停電というアクシデントもあったが、集中力を切らさず、再開された試合に臨めた。

 

ホームランについては、前の試合のドジャース戦で、前田健太選手からホームランを打っており、2試合連続ホームランとなった。

 

更に、大谷選手が達成した翌日にインディアンズ所属のバウアーズ選手が達成し、2試合連続の達成は107年ぶりという、珍しい記録もうまれた。