八村塁 レブロンジェームズとの対戦

ワシントンウィザーズに所属する八村塁が、ロサンゼルスレイカーズと対戦した。

 

ロサンゼルスレイカーズには、レブロンジェームズというNBA屈指のプレイヤーがおり、八村選手も彼との対戦を楽しみにしているとインタビューで答えている。

 

その言葉どおり、試合開始早々にレブロンとのマッチアップからジャンプシュートを決め、両チームで初めての得点をきめ、開始4分間で8得点を決めた。

 

しかし、試合はレイカーズに支配され、30点差をつけられる苦しい展開となるが、その中でも3本連続フィールドゴールを決め、自分の持ち味を発揮した。

 

結果は、レイカーズが125対103でウィザーズに勝利したが、八村は16得点をあげ4試合ぶりの二桁得点とした。

 

チームの状態は良くないが、彼の活躍で流れを変えてほしいところだ!

アマチュア金谷拓実 三井住友VISA太平洋マスターズ優勝

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズの最終日にて、アマチュアの金谷拓実選手が、13アンダーとして、アマチュアとしてのツアー優勝を果たした。

 

マチュアでのツアー優勝は、倉本、石川、松山に次ぐ、男子では史上四人目の快挙となった。

 

金谷選手は、東北福祉大学の3年生であり、アジアアマチュアゴルフ選手権で優勝し、マスターズに出場し、日本人では松山英樹に次ぐ予選通過を果たし、また、世界アマチュアランキングでも1位としている。

 

彼は、2年前の日本オープンゴルフ選手権でも同校の先輩である池田勇太選手を追い詰め、1打差の2位と優勝まであと少しのところまできていた。

 

2年前のリベンジをこの大会で飾ることができ、また、松山英樹選手と同じ大会、かつ、最終ホールでのイーグルでの勝利は、彼にとっては格別な思いだろう。

 

今後の日本ゴルフ界を引っ張れる逸材が出てきたことは、ファンにとっては嬉しいことであろう。

 

進路については明言していないが、彼が納得する形で将来を決めてほしい。

 

優勝は、快挙というよりも必然であり、時間の問題であったかもしれない!

ラグビーワールドカップ 閉幕

11月2日、新横浜にてラグビーワールドカップ勝戦である、イングランドvs南アフリカが行われ、32対12で南アフリカが勝利し、見事ワールドカップ王者に輝いた。

 

前半はお互いにキックで得点を重ねるという展開であったが、後半の中盤で南アフリカが両チーム初トライを決め、その後もトライを決め、イングランドをノートライにおさえた。

 

しかし、両チームとも決勝戦にふさわしい戦いを見せてくれ、世界中のファンは多いに盛り上がっただろう。

 

また、この1ヶ月半の大会期間で多くの人が、ラグビーのとりこになっただろうし、特に、日本が初めて決勝トーナメント進出したことは、今後の日本ラグビー界にとって明るい話題となるのは間違いない。

 

多くの外国人が日本に訪れ、素晴らしい試合の数々を目の当たりにしただろう。

 

次回の2023年フランス大会でも、今大会以上の盛り上がりをみせ、また、各国、世代交代が行われるので、戦力がどのように変化するのもみてみたいものだ!

ZOZO Championship タイガーウッズ優勝

日本で開催されていたアメリPGAツアーのZOZO Championship の最終日が行われ、タイガーウッズが見事に優勝を果たした。

 

この優勝で、通算勝利数が82となり歴代1位タイとなった。

 

タイガーと優勝争いしていた、松山英樹は、残りのホールでスコアを伸ばすも2位という悔しい結果になった。

 

タイガーは、スタートホールでボギーとスコアを落としたが、パー5で確実にスコアを伸ばし松山に差をつけることができた。

 

タイガーは、プライベートでも数々の問題があり、一時は世界ランキングも1000位以下とどん底まで落ちていた。

 

しかし、今年のマスターズでメジャー11年ぶりの優勝を果たし、そして、日本開催のツアーで優勝と来年のオリンピック代表になれる位置まで上がってきた。

 

このツアーは、多くの日本人ファンにとってもエキサイティングなものになったと思うし、タイガーと松山の優勝争いが見れたのは嬉しいことである。

 

また、このタイガーの優勝が、ゴルフ界に大きな影響を与えてたことには間違いないだろう!

ZOZO Championship 2日目

千葉県習志野カントリークラブで行われているPGAツアーのZOZO Championship 2日目。

 

初日にトップに立ったのは、世界No. 1プレイヤーのタイガーウッズだ。

 

タイガーウッズは、数々のスキャンダルで一時期はゴルフができない状態まで陥っていたが、今年のマスターズで11年ぶりのメジャー優勝を飾り大きな復活劇をみせた。

 

そのタイガーウッズだけでなく、マキロイ、スピース、ジェイソンデイなど、実力者を日本で見られるとあって、多くのファンが足を運んでいる。

 

雨の影響で、今日が2日目となり無観客試合となったが、タイガーウッズが今日もスコアを伸ばし、首位をキープ。

 

日本勢も負けておらず、松山英樹が8アンダーの3位タイと優勝を狙える位置におり、小平智石川遼もトップ10位以内としている。

 

残りの36ホールで、どのような結末になるのかが今から楽しみである!

NBA 八村塁 開幕戦出場

NBA ウィザーズに所属する八村塁選手が、開幕戦にスタメンとして先発した。

 

チームは、マーベリックスに100対108と負けとなってしまったが、個人としては、日本人初の快挙を達成した。

 

日本人として、開幕戦のゲームにスタメンとして出場しただけでなく、ダブルダブルを決めてみせたのだ。

 

ダブルダブルとは、2桁得点と2桁リバウンドを一試合に同時にすることであり、八村選手は、この試合で14得点10リバウンドを記録した。

 

NBA で1位指名され、そこからレギュラーを獲得し、開幕戦スタメンという華々しいスタートをきった。

 

今後の彼の活躍には、多いに期待できるだろう!

ラグビーワールドカップ 日本代表 決勝トーナメント進出

ラグビーワールドカップ、プールA日本対スコットランド戦が行われ、日本代表は勝利または引分以上で決勝ラウンド進出の大一番。

 

日本代表は、開始序盤にスコットランドにトライをされ先制されるが、オフロードパスをうまく使い、松島選手のトライで同点に追いつく。

 

その後も、前半に稲垣選手と福岡選手のトライで、21対7でスコットランドに対してリードで折り返す。

 

後半開始すぐに、福岡選手が相手からボールを奪い、そのまま独走トライを決め、28対7で試合はほぼ決まったかに思えた。

 

しかし、スコットランドも意地を見せ、反撃に転じて、後半20分までに2トライを奪い、28対21と7点差まで詰め寄ってきた。

 

ここからの20分間は、お互いの意地がぶつかり、時には、激しく詰め寄る場面もあったが、日本代表は、誰一人として止まることなく、守備をして、スコットランドの攻撃をとめて、見事にノーサイドで勝利した。

 

予選リーグ4勝として1位通過を決め、日本代表として初めての決勝トーナメント進出した。

 

次の決勝トーナメント1回戦は、前回大会で倒した南アフリカ

 

まだまだ続く日本代表の進化を楽しみに、更に突き進んでほしい!

ラグビーワールドカップ スコットランドvsサモア

日本と同じA組の試合である、スコットランドvsサモアが神戸で行われた。

 

スコットランドは、第1戦のアイルランド戦ではノートライでの負けとなり、サモアは、第1戦のロシア戦では、ロシアをノートライで封じ勝っている。

 

また、両チームにとってこの1戦は、決勝トーナメントに進出するためにも大事である。

 

試合は、スコットランドが先制すると、キックパスを見せるなど、序盤から試合を有利にすすめていった。

 

後半もサモアの攻撃をシャットアウトし、認定トライを2本決めるなど、34対0でサモアに対しノートライでの勝利となった。

 

これでA組は、2勝の日本、1勝のアイルランドスコットランドサモアが続いており、最終戦まで気の抜けない戦いが行われる予選になっている!

ラグビーワールドカップ アイルランドに大金星

日本代表の第2戦である、アイルランド戦が静岡県エコパスタジアムで行われた。

 

アイルランドは、世界ランキング1位のチームであり、日本代表にとっては、かなり格上の相手であり、前評判では勝つのは難しいと言われていた。

 

前半は、田村選手がペナルティゴールを外した直後に、トライをとられたが、日本もその後、ペナルティゴールを3本決めて、9対12の3点差で折り返す。

 

後半もアイルランドに攻められる場面もあったが、しっかりとした守備で、スクラムを組んだり相手のファウルを誘ったりして、アイルランドの攻撃をシャットアウトした。

 

とうとう、後半20分すぎに、途中出場した福岡選手が、逆転のトライを決めて、ペナルティゴールを決めて、19対12で勝利した。

 

日本代表は、前回大会の南アフリカに続いて、 今大会ではアイルランドを倒す、ジャイアントキリングを見せた。

 

日本ラグビーが、強くなっていることを証明することが出来だろうし、これで決勝トーナメント進出に大きく前進した。

ラグビーワールドカップ 2日目・3日目

日本対ロシアの開幕戦の後は、強豪国の対決が数多く見られた。

 

その中でも注目の2試合は、ニュージランド対南アフリカアイルランドスコットランドであっただろう。

 

ニュージランド対南アフリカは、実質上の決勝戦とも言われており、世界の最高峰のプレーを多いに見せ、約6万人のファンは興奮しただろう。

 

試合は、ニュージランドが前半に2トライを奪い、後半に南アフリカが1トライを返すも23対13でニュージランドが勝利した。

 

もうひと試合は、日本と同じプールAにいるアイルランドスコットランドである。

 

アイルランドは世界ランクNo.1のチームでありスコットランドは前回大会で日本に勝利している。

 

アイルランドはパワーを重視してスクラムで押してトライをとるスタイルで前半からトライをとっていく。

 

スコットランドも何とかトライを取ろうとするが、結果は27対3で勝利し、スコットランドはノートライとなった。

 

次戦は日本と対戦するので、日本は強敵との戦いをどうするかが注目だろう。

 

まだまだ続く熱い戦いに、ファンは酔いしれることだろう!