コービー・ブライアント氏 事故死

NBAレイカーズに所属していたコービー・ブライアント氏が、ヘリ墜落による事故死したことが報道された。

 

一緒に同乗していた娘さんも亡くなられたということで、衝撃的な訃報となった。

 

コービー氏は、レイカーズ一筋20年であり、通算3万得点以上をあげる歴代4位、NBAオールスターやチャンピオンシップなどでも活躍し、数多くの記録を持っている。

 

オリンピックでも、2008年のロンドンと2012年のロンドンでアメリカ代表に金メダルをもたらす活躍をみせた。

 

マイケルジョーダンも弟のような存在して可愛がっており、ファンや他のプレイヤーからも愛されていたのだろう。

 

また、彼の死に対して、世界中のアスリートがコメントをよせており、タイガーウッズ、バリーボンズジョコビッチナダルなどに加え、オバマ大統領もコメントをしているという。

 

彼の偉大な人柄や功績は後世に語り継がれることは間違いないだろう。

全国大学ラグビー選手権 明治vs早稲田

全国大学ラグビー選手権の決勝が、東京五輪の開会式と閉会式の会場である新国立競技場で行われた。

 

その対戦カードは、23年ぶりの決勝で戦う明治対早稲田となり、大学ラグビー界を牽引してきた両雄の対決となった。

 

明治大学は、昨年の大学選手権で優勝し今大会は連覇がかかっており、早稲田大学は、2009年以来の11年ぶりの優勝を目指す。

 

また、この2校は、今年の対抗戦で全勝対決となっていたが、明治大学早稲田大学を倒して対抗戦を全勝優勝を果たしており、その時の以来の対決となった。

 

試合は、前半から早稲田大学が支配する展開となり4トライを奪い、明治大学をシャットアウトし31対0で折り返す。

 

後半になると、明治大学も反撃を開始し、後半20分の時点では28対38と10点差に迫って、早稲田を追い詰めていたが、結果は35対45で早稲田大学が11年ぶりの優勝を果たし、優勝の時に歌える荒ぶるが新国立に響き渡った。

 

しかし、昨年のラグビーワールドカップの日本代表の活躍もあり、この試合には、約5万7千人の観客が訪れ、今後の更なるラグビー界に活気が湧いてくるのは間違いないだろう!

ライスボウル 富士通4連覇

アメリカンフットボールライスボウルが3日(水)に東京ドームで行われ、社会人王者の富士通関西学院大学を倒し、4連覇を飾った。

 

富士通関西学院大学の戦いは、昨年と同じカードであり、関西学院の鳥内監督のラストゲームでの集大成である中での試合となった。

 

試合は、序盤から富士通が支配していたが、関西学院大学も2Qと4Qにタッチダウンを奪い、健闘を見せたし、また、4Qのラストワンプレーでのタッチダウンを奪いかけてたが、富士通が意地をみせ攻撃を阻んだ。

 

これで、ライスボウルで社会人が11連勝となった。

 

また、鳥内監督のラストゲームを勝利では飾ることが出来なかったが、新体制として鳥内イズムを継承し関西学院大学がスタートする。

箱根駅伝 復路

箱根駅伝の復路が3日(金)に行われ、往路を優勝した青山学院大学が優勝し、完全優勝となり去年の雪辱を果たす。

 

青山学院は、6区からトップをキープし、後続の大学に一度も首位を明け渡すことなく、そのまま駆け抜けた。

 

この箱根駅伝では、新勢力と言われている、東京国際や創価といった大学も検討を見せ、シード権を獲得した。

 

歴代の優勝校である、東海は2位となったが、早稲田は7位、駒沢は8位、東洋は10位となり、シード権の獲得には成功したが、優勝を目指しただけに悔しい結果になったと思う。

 

また、シード権を手に入れなかった大学は、今年の予選会から、来年の箱根駅伝を目指すことになり、まさに天国と地獄の分かれ目が、このシード権である。

 

今回、26年ぶりに出場した筑波大学は、国立の雄として、箱根の常連校となってほしい!

箱根駅伝 往路

箱根駅伝の往路が、東京大手町から神奈川箱根まで20校の戦いが号砲をきった。

 

優勝候補としては、青山学院、東洋、帝京、東海、國學院などが挙げられており、そこに対抗する学校の勢力図となっていた。

 

1区から各校が襷を繋ぐ走りを見せる中、優勝したのは青山学院であった。

 

1区は7位と少し出遅れたものの、2区からはトップ争いに加わり、4区で首位にたつと、そのまま5区を駆け抜けてゴールした。

 

2位には國學院、3位には東京国際といった、初めて箱根駅伝での優勝を狙う学校、また、歴代の優勝校である、早稲田や駒沢、東洋などは、首位とは少し離れたが、まだ諦める位置ではない。

 

明日の復路で、優勝とシード権争いが過熱することは間違いない。

 

最後まで、各校の意地とプライドがぶつかる走りを沿道で応援するファンも多いだろう!

全国高校ラグビー

大阪の花園ラグビー場で開催されている、全国高校ラグビーの3回戦が1月1日に行われる。

 

まず、最初の関門である、正月超えを果たした学校が登場してくる。

 

その中でも、注目なのが埼玉県立浦和高校である。

 

浦和高校は、毎年、東大進学を多数輩出する進学校であるにも関わらず、全国の舞台で活躍することは、とても刺激になってくる。

 

今日の試合は、優勝候補の筆頭である神奈川県の桐蔭高校であり、前評判は桐蔭が有利であるが、県立高校の奮闘にも期待したい!

 

高校ラガーマンの戦いはまだまだ続く!

ラグビー日本代表 感謝のパレード

ラグビーワールドカップで、日本代表史上初のベスト8になった選手達が、昨日、東京駅の大手町周辺でパレードを行った。

 

このパレードを見ようと、多くのファンが集まり、沿道から声援を送った。

 

この大会での日本代表の活躍は、にわかファンを増やしただけでなく、次回大会でも今大会以上の活躍ができると予感させることができる。

 

また、代表選手達は、来年から始まるトップリーグでの戦いを控えており、そこにも多くのファンが駆けつけることは間違いないだろう。

 

スポーツを通じて、日本に感動や興奮を与えてくれた選手たちのこれからの活躍も期待したい!

八村塁 レブロンジェームズとの対戦

ワシントンウィザーズに所属する八村塁が、ロサンゼルスレイカーズと対戦した。

 

ロサンゼルスレイカーズには、レブロンジェームズというNBA屈指のプレイヤーがおり、八村選手も彼との対戦を楽しみにしているとインタビューで答えている。

 

その言葉どおり、試合開始早々にレブロンとのマッチアップからジャンプシュートを決め、両チームで初めての得点をきめ、開始4分間で8得点を決めた。

 

しかし、試合はレイカーズに支配され、30点差をつけられる苦しい展開となるが、その中でも3本連続フィールドゴールを決め、自分の持ち味を発揮した。

 

結果は、レイカーズが125対103でウィザーズに勝利したが、八村は16得点をあげ4試合ぶりの二桁得点とした。

 

チームの状態は良くないが、彼の活躍で流れを変えてほしいところだ!

アマチュア金谷拓実 三井住友VISA太平洋マスターズ優勝

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズの最終日にて、アマチュアの金谷拓実選手が、13アンダーとして、アマチュアとしてのツアー優勝を果たした。

 

マチュアでのツアー優勝は、倉本、石川、松山に次ぐ、男子では史上四人目の快挙となった。

 

金谷選手は、東北福祉大学の3年生であり、アジアアマチュアゴルフ選手権で優勝し、マスターズに出場し、日本人では松山英樹に次ぐ予選通過を果たし、また、世界アマチュアランキングでも1位としている。

 

彼は、2年前の日本オープンゴルフ選手権でも同校の先輩である池田勇太選手を追い詰め、1打差の2位と優勝まであと少しのところまできていた。

 

2年前のリベンジをこの大会で飾ることができ、また、松山英樹選手と同じ大会、かつ、最終ホールでのイーグルでの勝利は、彼にとっては格別な思いだろう。

 

今後の日本ゴルフ界を引っ張れる逸材が出てきたことは、ファンにとっては嬉しいことであろう。

 

進路については明言していないが、彼が納得する形で将来を決めてほしい。

 

優勝は、快挙というよりも必然であり、時間の問題であったかもしれない!

ラグビーワールドカップ 閉幕

11月2日、新横浜にてラグビーワールドカップ勝戦である、イングランドvs南アフリカが行われ、32対12で南アフリカが勝利し、見事ワールドカップ王者に輝いた。

 

前半はお互いにキックで得点を重ねるという展開であったが、後半の中盤で南アフリカが両チーム初トライを決め、その後もトライを決め、イングランドをノートライにおさえた。

 

しかし、両チームとも決勝戦にふさわしい戦いを見せてくれ、世界中のファンは多いに盛り上がっただろう。

 

また、この1ヶ月半の大会期間で多くの人が、ラグビーのとりこになっただろうし、特に、日本が初めて決勝トーナメント進出したことは、今後の日本ラグビー界にとって明るい話題となるのは間違いない。

 

多くの外国人が日本に訪れ、素晴らしい試合の数々を目の当たりにしただろう。

 

次回の2023年フランス大会でも、今大会以上の盛り上がりをみせ、また、各国、世代交代が行われるので、戦力がどのように変化するのもみてみたいものだ!