井岡一翔 4階級制覇

ボクシングの井岡一翔選手が、スーパーフライ級王座決定戦にて、パトリク選手と戦い10ラウンドTKO勝利をおさめた。

 

この勝利によって、ミニマム級からの4階級制覇をはたし、日本人初の快挙を達成した。

 

また、アジア人としても4人目の快挙である。

 

前半は、パトリク選手が、長いリーチを活かしジワジワとジャブを与え、井岡選手に隙を与えず優勢であった。

 

しかし、井岡も徐々に距離感を掴んでいき、ワンツーでボディーを打ち込んでいき、むかえた第10ラウンドでは、右ストレートをたたき込みパトリク選手に連打を浴びせ勝利を得た。

 

前半の劣勢な状況から、後半に見事に立て直し、第10ラウンドという体力的にしんどい状況での勝利は圧巻だった。

 

次の挑戦は、日本ではなく世界になっていくだろう!

八村塁 NBAドラフト

ゴンザガ大学に所属する八村塁選手が、ウィザーズから1巡目指名(全体の9位)で指名され、日本人初のNBA1巡目という快挙を達成した。

 

八村は、バスケを中学から始め、高校ではウィンターカップ3連覇を達成してから、単身で渡米していた。

 

1年目は活躍の機会には恵まれなかったが、2年目から頭角を表すと、3年目にはエースとして活躍するまでに成長した。

 

また、中学時代の恩師から、NBAに行くという言葉を信じてやってきた結果が、本当に叶ったことがここに来て証明された。

 

恩師や仲間に恵まれたことに、彼は感謝しても仕切れない思いであろう。

 

ウィザーズは、晩年のマイケルジョーダンが2年間所属していたが、近年は優勝争いには絡めていないので、彼の力で優勝争いができるチームになってほしい。

 

気になる年俸については、4億円程度言われており、まさにビッグドリームである!

大谷翔平 サイクルヒット達成

エンゼルスに所属する大谷翔平選手がレイズ戦に先発出場し、日本人初のメジャーリーグでのサイクルヒットを達成した。

 

サイクルヒットとは、シングルヒット、二塁打三塁打、ホームランを1試合の中で、達成するという、とてつもない偉業である。

 

また、今回は、雷雨により突然のスタジアムが停電というアクシデントもあったが、集中力を切らさず、再開された試合に臨めた。

 

ホームランについては、前の試合のドジャース戦で、前田健太選手からホームランを打っており、2試合連続ホームランとなった。

 

更に、大谷選手が達成した翌日にインディアンズ所属のバウアーズ選手が達成し、2試合連続の達成は107年ぶりという、珍しい記録もうまれた。

 

 

久保建英 レアルマドリード移籍

FC東京に在籍し、日本代表にも選出された久保建英選手が、スペインのレアルマドリードに移籍することになった。

 

久保選手は、スペインのFCバルセロナの下部組織に在籍していたが、2国間移籍に年齢制限を設ける国際ルールにより、帰国を余儀なくされた。

 

しかし、今回は年齢も18歳になり、その条件を満たしたことにより、移籍が可能となった。

 

FC東京ではレギュラーとして試合に出場し、日本代表にも史上2番目の若さで選出されるなど、レベルは高いものとされている。

 

また、移籍するにあたり、世界の強豪チームからオファーがきており、その注目度はかなり高いものである。

 

移籍先が、銀河系軍団と呼ばれるレアルということもあり、これからの彼の活躍ぶりには、多くのファンが期待していることは間違いない!

メジャーリーグ 菊池雄星vs大谷翔平

マリナーズ菊池雄星選手とエンゼルス大谷翔平選手の直接対決が実現した。

 

この2人は、花巻東高校出身であり、注目されていた対決が実現した。

 

大谷選手は、菊池選手に憧れて、花巻東高校に入学し、同じプロの道を歩むことになる。

 

プロに入って初対決は、菊池選手が大谷選手から2三振を奪ってから、メジャーリーグに入ってからは初となる。

 

注目された初球は、インコースの球に大谷選手がのけぞる形となったが、第1打席は内野安打となり、大谷選手に軍配が上がった。

 

第2打席は菊池選手がおさえ、大谷選手の第3打席の前に、菊池選手は2者連続ホームランを打たれていた。

 

そこで、大谷選手にむかえたが、菊池選手の初球を捉えてホームランとして、菊池選手は3者連続ホームランを浴びた。

 

今回は、大谷選手に軍配が上がったが、次回の対決も気になるところだ!

サニブラウン 100m 日本新記録

全米大学選手権にて、サニブラウンハキーム選手が、100m決勝で、桐生祥秀選手の記録を0.01秒更新する、9秒97として日本記録をだした。

 

一昨日の木曜日にも、追い風参考ながら9秒96をだしており、一週間に2回も9秒台をだしたことになる。

 

また、100mの直後に行われた200m決勝にも登場したサニブラウンは、日本記録2位の20秒08をだして、存在感をアピールした。

 

彼の強靭なスタミナとスピードには、誰もが驚いたと思う。

 

また、来年に行われる東京五輪の日本代表になれる1人でもあるため、世界のスプリンターを相手にメダルを取れる可能性も高まっている。

全仏オープンテニス ベスト4

全仏オープンのベスト4が出揃った。

 

錦織を破ったナダルは、ワウリンカを破ったフェデラーと対戦する。

 

ズべレフを破ったジョコビッチは、ハチャノフを破ったティームと対戦する。

 

ベスト4ともなると、世界ランキング上位者が登場し、顔ぶれも豪華になっている。

 

ベスト4の第1試合である、ナダルフェデラーの試合が行われた。

 

この2人のプレーを準決勝でみたファンは、事実上の決勝戦と思っているかもしれない。

 

試合は、終始ナダルが支配することとなり、セットカウント3対0で勝利し、この大会11度の優勝の実力をみせた。

 

ナダルの対戦相手は、ジョコビッチティームのどちらになるのか⁇

 

今から気になっているファンも多いだろう。

大谷翔平 2試合連続ホームラン

エンゼルス大谷翔平選手が、アスレチックス戦に2試合連続で出場し、今季初の2試合連続のホームランを打った。

 

また、8回にはフォアボールを選び、同点に追いつき、その後の逆転劇を呼び込む、チャンスを演出した。

 

4打数2安打4打点として、チームも10対9で勝利し、連敗を2でストップさせた。

 

大谷選手曰く、2試合連続ホームランよりも8回のフォアボールのほうが、嬉しかったとコメントしている。

 

チームのために貢献して勝利することが、何よりもと考えていることがよくわかる。

 

次戦での活躍と期待している!

全仏オープンテニス ベスト8

錦織圭が、全仏オープンテニスのベスト8に登場し、ナダルと対戦したが、セットカウント3対0で敗れた。

 

錦織は、前日に順延となったペール戦の接戦を制して、ナダルとの対戦に挑んだため、3日連続というハードなスケジュールとなった。

 

また、対戦相手のナダルは、全仏オープン11度の優勝という、クーレーコートの王者となっている。

 

ナダルは錦織を手前や奥に揺さぶったり、サービスエースを奪ったりと、終始試合を支配していた。

 

これで、錦織の全仏オープンは優勝したが、次のメジャー大会であるウィンブルドンに期待したい。

大坂なおみ 全仏オープン 2回戦

大坂なおみは、2回戦に登場し元世界ランキング1位のアザレンカをセットカウント2対1で下し、3回戦へ進出した。

 

新旧世界ランキング1位対決で注目となったが、最初のセットを奪ったのはアザレンカ。

 

2セット目もリードを奪われる展開となったが、冷静な状況判断でゲームを作り、攻守の見極めをしていた。

 

2セット目を逆転で手にした大坂は、3セット目もその勢いで奪いゲームを作った。

 

アザレンカは、第1セットを奪った試合は70連勝という記録を持っており、序盤の勢いでゲームを作るタイプである。

 

しかし、大坂はゲーム展開を冷静に見極めて勝利したと思う。

 

3回戦も期待したい。