マスターズゴルフ 3日目

2日間の予選を終えて、決勝ラウンドが始まった。

 

日本人選手は、松山英樹小平智、金谷拓実が決勝ラウンドに進出した。

 

松山は、8バーディーをうばい、最終ホールはダブルボギーとしたが、予選の2日間のゴルフよりは調子を上げてきただろう。

 

金谷も、松山同様にチャージを見せ、ローアマチュア争いに踏みとどまっている。

 

また、上位陣を見てみると、やはり注目されるのは、タイガーウッズである。

 

タイガーのメジャー大会の優勝は、2008年の全米オープンから遠ざかっており、復活してのメジャー優勝を望んでいるファンも多い。

 

いよいよ始まる最終日で勝者が決まる!

 

日本語記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/funakoshisonoko/20190414-00122285/

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/04/13/more-sports/golf/tiger-moves-contention-masters-five-tied-lead/#.XLM8ghZcWEc

マスターズ開幕

ゴルフのメジャー初戦である、マスターズが開幕した。

 

日本からは、松山英樹小平智、今平周吾、アマチュアの金谷拓実の4人出場している。

 

マチュアの金谷は、日本人では松山以来のアマチュアでの出場となる。

 

この4人は、全員20代ということもあり、若きサムライ達の戦いが集まった。

 

その他の注目選手といえば、昨年復活優勝したタイガーウッズ、キャリアグランドスラムがかかるローリーマキロイ、最年長優勝記録がかかるフィルミケルソンなど、他の世界ランカーも強豪ぞろいだ。

 

ここからの4日間の戦いで、最終的にグリーンジャケットを手にするのは誰なのか。

 

日本語記事

https://www.nikkansports.com/m/sports/golf/news/amp/201904120000198.html

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/04/12/more-sports/golf/amateur-takumi-kanaya-lives-dream-leading-masters/#.XLCgKBZcWEc

 

 

なでしこジャパン 国際親善試合

なでしこジャパンは、フランスのオーセルでフランス代表と親善試合を行った。

 

一時同点に追いつくも、1対3で敗戦した。

 

フランス代表は、前半4分にゴールを入れ、日本は試合序盤から劣勢となる。

 

しかし、前半24分にこぼれ球を押しこみ、同点する。

 

タイスコアに戻し息を吹き返しかに思われたが、前半33分と後半82分にもフランスに点を入れられ、万事休すとなった。

 

欧州初戦を落としたなでしこジャパンは、4月9日に行われるドイツ戦に挑む!

 

このフランス戦の借りを返す戦いをみせてくれ!

 

日本語記事

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=56728

 

English Article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/04/05/soccer/nadeshiko-falls-france-friendly-international/#.XKdgNxZcWEc

八村塁 3季目のシーズンが終了

ゴンザガ大学に所属する八村塁は、NCAAトーナメントに第1シードとして出場したが、同校初の全米大学王座獲得を目指したが、ベスト8で敗退した。

 

この敗退により、八村塁の3シーズン目が終了した。

 

それでもシーズン通して活躍した八村は、各方面から高評価を得て、ファーストチームの5人に選ばれている。

 

また、NBAのドラフト指名予想では1位となっており、全米での評価も右肩上がりだ!

 

さらに、ゴンザガ大学からNBAへ行くと、史上4人目という快挙にもなる。

 

今後の八村の動向に注目だ!

 

日本語記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20190404-00120977/

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/04/04/basketball/gonzagas-rui-hachimura-named-ap-america-second-team/#.XKYQVhZcWEc

田中将大 4度目の開幕戦で初勝利

ヤンキース田中将大選手が、本拠地での開幕戦のオリオールズ戦に先発し、今季初先発初勝利となった。

 

田中は、過去3度の開幕戦に登板したいたが、0勝2敗と勝ちをつけることができていなかったが、今回4度目の登板で開幕戦の初勝利を手にした。

 

初回に2安打されながらも無失点で抑えたことにより、その裏にチームメイトの4番ボイトがバックスクリーンにスリーランホームランを叩き込み、チームに流れを呼び込んだ。

 

また、田中自身も2回にメジャー通算800奪三振を記録した。

 

3度目の開幕戦登板であった2017年のレイズ戦では7失点と炎上していただけに、今回の初勝利で今シーズンの活躍にもはずみをつけた。

 

日本語記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00330303-fullcount-base

 

English Article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/29/baseball/mlb/yankees-hurler-masahiro-tanaka-solid-opening-day-victory-orioles/#.XJ7cqqRcWEc

フィギュア世界選手権 羽生結弦 銀メダル

男女フィギュアスケートの世界選手権が行われ、男子では怪我から復帰した羽生結弦が、ショート3位からフリーに挑んだ。

 

首位のネイサンチェンを猛追する素晴らしい演技を披露し、フリー200点超えを見せ、ショートとフリーの両方で今季世界最高得点を披露した。

 

しかし、ショート首位のネイサンチェンも羽生に負けじと素晴らしい演技を披露し、フリーでも羽生を超える216点をたたきだし、首位を譲ることなく完全優勝を果たした。

 

また、宇野昌磨もショート6位からの逆転を狙ったが、惜しくも表彰台には届かなかった。

 

女子では、日本選手権とグランプリファイナルで優勝した紀平梨花に注目が集まったが、結果は4位であり、優勝は不調で苦しんでいたロシアのザキトワだった。

 

フィギュアスケート界も、世界各地で新たなスターが誕生しているため、次回の北京オリンピックでの代表候補も熾烈な戦いになるだろう。

 

日本語記事

https://hochi.news/amp/articles/20190323-OHT1T50222.html

 

English Article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/24/figure-skating/nathan-chen-defends-world-title-spectacular-free-skate-yuzuru-hanyu-claims-silver-medal/#.XJdI5qRcWEc

イチロー 現役引退

イチロー選手が、昨日の試合後に会見を行い、現役引退を発表した。

 

50歳まで現役をつづけると公言していたが、ここでの引退に、多くのファンが驚いたに違いない。

 

しかし、彼の偉大な活躍ぶりは、全世界の野球ファンを納得させてただろう。

 

日本では、オリックスにドラフト4位で入団し、登録名から鈴木からイチローにして、また仰木監督との出会いにより、振り子打法をマスターした。

 

これにより、打撃能力を開花させ、7年連続で首位打者を獲得した。

 

その後、シアトルマリナーズに入団し、新人王や10年連続ゴールデングラブを獲得、また、シーズン262安打での記録更新。

 

その後、ヤンキース、マリーンズとチームを変えながら、メジャー3000本安打、日米通算4000本安打を達成と偉大な記録を打ち立てた。

 

現役生活は終えてしまったが、第2の彼の人生はここから始まる。

 

イチロー選手!お疲れ様!

 

日本語記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00182861-baseballk-base

 

English Article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/22/baseball/mlb/fans-friends-express-surprised-baseball-star-ichiro-suzukis-retirement-admiration-achievements/#.XJS-RaRcWEc

イチロー 日本開催ゲームでの最終戦

20日(水)、21日(木)に東京ドームで行われている、マリナーズ対アスレチックスの2連戦。

 

今日も、イチローは9番ライトで先発出場!

 

イチローは、4打席の中でヒットを打つことはできなかったが、彼の一挙手一投足にファンは盛大な拍手を送っていた。

 

イチローは、8回の守備で途中交代となり、ファンやチームメイトに最後の挨拶をした。

 

イチローが試合後に会見を行うということで、今後の去就について注目される!

 

また、今日の試合は、菊池雄星が先発で出場していた。

 

菊池も5回途中で降板したが、彼にとっては日本での試合に出場できたことは、財産になったと思うし、今後の人生においても役に立つだろう!

 

イチローが、今までに野球人生で残した実績は後世にも語り継がれていくだろう。

 

日本語記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000158-sph-base

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/21/baseball/mlb/mariners-icon-ichiro-suzuki-plans-retire-source/#.XJOLbaRcWEc

 

フィギュア 世界選手権開幕

フィギュアスケートの世界選手権が20日(木)に開幕する。

 

注目の選手は、オリンピック2大会連続メダリストである羽生結弦である。

 

羽生は、ロシア大会のフリーの公式練習中に4回転ジャンプを跳んだ際、右足首を負傷し、負傷したまま本番に強行出場し優勝した。

 

しかし、日本に戻って検査を受けたところ、右足の靭帯損傷と診断され、約2ヶ月の治療期間が必要とされた。

 

そのため、GPファイナル全日本選手権の出場を見送っていた。

 

また、会場となっているさいたまスーパーアリーナは、14年に初めて世界王者となった場所なので、この地で怪我からの復活をファンに見せたいるところだ!

 

日本語記事

https://www.asahi.com/amp/articles/ASM3L32VDM3LULZU002.html

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/18/figure-skating/yuzuru-hanyu-shoma-uno-absent-opening-practice-session-rival-nathan-chen-prepares-world-championships/#.XJD8l6RcWEd

小林陵侑 スキージャンプワールドカップ

ノルウエーで開催されている、スキージャンプの個人第26戦にて、小林陵侑が237メートルと239メートルの2本のジャンプで、454.6点で全体の2位となった。

 

この2位で、今季の表彰台の回数が19とした。

 

今季の小林は、ワールドカップで個人総合優勝を決め、実力はジャンプ界でNo. 1になっている。

 

これまでの日本のスキージャンプは、長野オリンピックでの活躍やレジェンド船木の8大会連続オリンピック出場といった、世界でも活躍できる人財を多く輩出している。

 

次回の北京オリンピックでの、彼の活躍は多い期待できるだろう。

 

今後の小林の活躍に注目だ!

 

日本語記事

https://www.nikkansports.com/m/sports/news/amp/201903180000045.html

 

English article 

https://www.japantimes.co.jp/sports/2019/03/18/more-sports/winter-sports-more-sports/ryoyu-kobayashi-earns-19th-podium-finish-raw-air-title/#.XI-jY6RcWEc